英紙「ミナミノはプレミア最高のバーゲンだ」

ミナミノはプレミア最高のバーゲンだ

イギリスメディア「GIVE ME SPORT」は「欧州5大リーグで行われた1月の移籍ベスト15」と題したランキングを発表した。

今冬、ザルツブルクからリヴァプールへ加入した南野拓実が堂々の5位にランクインしている。

両ウィング、セカンドトップ、センターフォワードとあらゆるポジションでプレーが可能な南野拓実だが、イギリスメディア「GIVE ME SPORT」はこのようにレポートした。

「リバプールはただただ物事を正しく行う。ミナミノのコストがたったの725万ポンド(約10億4000万円)で済んだ事例は、今後もおそらく毎年のように“プレミアリーグ史上最高のバーゲン購入”として取り上げられることになるだろう」

また、同じく冬にザルツブルクからボルシア・ドルトムントへ移籍したアーリング・ブラウト・ホーランドが、同ランキング1位に輝いた。

その他、移籍市場最終日にスポルティングCPからマンチェスター・ユナイテッドへ加入したブルーノ・フェルナンデス、ボルシア・ドルトムントからビジャレアルへ加入したパコ・アルカセル等が上位にランクイン。

さて、そんなイギリスメディア「GIVE ME SPORT」発表の「欧州5大リーグで行われた1月の移籍ベスト15」は以下の通り!

15位→レイニエル・ジェズス(フラメンゴ→レアル・マドリード:U-23ブラジル代表FW)
14位→クリストフ・ピョンテク(ACミラン→ヘルタ・ベルリン:ポーランド代表FW)
13位→デヤン・クルゼフスキ(ウディネーゼ→ユベントス:スウェーデン代表MF)
12位→エセキエル・パラシオス(リーベル・プレート→レバークーゼン:アルゼンチン代表MF)
11位→ステーフェン・ベルフワイン(PSV→トッテナム:オランダ代表FW)
10位→エムレ・ジャン(ユベントス→ドルトムント:元ドイツ代表MF)
9位→クリスティアン・エリクセン(トッテナム→インテル:デンマーク代表MF)
8位→サンダー・ベルゲ(ヘンク→シェフィールド・ユナイテッド:ノルウェー代表FW)
7位→ディエゴ・デンメ(ライプツィヒ→ナポリ:ドイツ人MF)

6位→ブルーノ・ギマランイス(アトレチコ・パラナエンセ→リヨン:ブラジル人MF)
5位→南野拓実(ザルツブルク→リバプール:日本代表MF)
4位→ブルーノ・フェルナンデス(スポルティングCP→マンチェスター・ユナイテッド:ポルトガル代表MF)
3位→パコ・アルカセル(ドルトムント→ビジャレアル:スペイン代表FW)
2位→ダニ・オルモ(ディナモ・ザグレブ→RBライプツィヒ:スペイン代表MF)
1位→アーリング・ブラウト・ハーランド(ザルツブルク→ドルトムント:ノルウェー代表FW)

3位レスター・シティと4位チェルシーが激突!来季CLを争う大一番

両者にとって大一番

今週はキングパワー・スタジアムでプレミアリーグ第25節レスター・シティ対チェルシーの注目マッチが行われる。

得点ランキングトップのジェイミー・ヴァーディーを筆頭に、今季絶好調のレスター・シティは現在リヴァプール、マンチェスター・シティに次いで3位。

今節は、4位のチェルシーをホームグラウンドで迎え撃つ。注目の上位対決だ。

レスター・シティは、ミッドウィークのカラヴァオ・カップ準決勝で格下のアストン・ヴィラ相手に痛恨の黒星を喫し、決勝進出を逃した。

ジェームズ・マディソンやチャグラル・ソユンクはフル出場すると、疲労の溜まるジェイミー・ヴァーディーも後半から強行出場し、疲労困憊の中大一番を迎える。

対するチェルシーは、前節激闘のビッグロンドン・ダービーを2−2で終えたが、二試合ぶりの勝利なるか。

ビッグロンドン・ダービーで守備の要ヌゴロ・カンテが、転倒により“80m独走弾”を献上したが、今回は古巣対決で汚名返上となるだろうか。

なお、ビッグロンドン・ダービーで好パフォーマンスを発揮したセサル・アスピリクエタ、ジョルジーニョ、マテオ・コヴァチッチや、好調のカラム・ハドソン・オドイがスターティングメンバーの予想に入っている。

チャンピオンズリーグ出場権を争う上で是が非でも負けられない中、今季13ゴールと大暴れのタミー・アブラハムの一撃に期待がかかる。

FAカップ4回戦では、チェルシー、レスター・シティともにチャンピオンシップの相手に大苦戦を強いられながらも、なんとかターンオーバーを用いて5回戦へと駒を進めた。

ちなみに、大手ブックメーカーサイト「ウィリアムヒル」の最新オッズでは、両者五分五分のオッズがついている。

そんな注目のレスター・シティ対チェルシーの一戦は、日本時間30日4時45分キックオフ予定!

リヴァプール南野が今冬のベスト補強TOP20で堂々2位!イブラ超え

イブラヒモヴィッチより上位ランクインの南野

イギリスメディア『インデペンデント』は、欧州サッカーにおける「冬のベスト補強ランキングトップ20」を公表した。

同ランキングで、イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF南野拓実が堂々の2位にランクインした。

今冬の移籍市場でオーストリアのザルツブルクからリバプールに移籍した南野は、ロサンゼルス・ギャラクシーからミランに電撃復帰したズラタン・イブラヒモビッチよりも好位置にランクイン。

以下、『インデペンデント』の南野拓実に対するレポート。

「リバプールは今冬の移籍市場における“お買い得品”を手に入れた。ザルツブルクで最高クラスのプレーをしていたタクミミナミノをわずか900万ポンド(約12億6000万円)ほどで手に入れたのだ。彼は洗練された素晴らしい選手であり、クロップのシステムでも機能する。そして、さらなる成長も期待できる24歳だ」

ちなみに、同ランキング1位に輝いたのは、同じくザルツブルクから、ボルシア・ドルトムントへ移籍したノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ホーランドだ。

ホーランドは、デビュー戦となったブンデスリーガ第18節のアウクスブルク戦で、途中出場からハットトリックを達成し、自身のポテンシャルを世界中に見せつけた。

さて、そんな『インデペンデント』が発表した「冬のベスト補強ランキングトップ20」のトップ10は以下の通り!

1位:アーリング・ハーランド(ノルウェー代表/FW)
移籍金:1800万ポンド(約25億2000万円)
レッドブル・ザルツブルク→ドルトムント

2位:南野拓実(日本代表/FW)
移籍金:900万ポンド(約12億6000万円)
ザルツブルク→リバプール

3位:ドゥバン・サパタ(コロンビア代表/FW)
移籍金:1080万ポンド(約15億1200万円)
サンプドリア→アタランタ(買い取りオプションの行使)

4位:デヤン・クルゼフスキ(スウェーデン代表/MF)
移籍金:3150万ポンド(約44億1000万円)
アタランタ→ユベントス(※今シーズンはパルマにレンタル)

5位:ラウール・デ・トマス(スペイン国籍/FW)
移籍金:1800万ポンド(約25億2000万円)
ベンフィカ→エスパニョール

6位:スタニスラフ・ロボツカ(スロバキア代表/MF)
移籍金:1800万ポンド(約25億2000万円)
セルタ→ナポリ

7位:ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表/FW)
フリートランスファー
ロサンゼルス・ギャラクシー→ミラン

8位:ユリアン・ヴァイグル(ドイツ代表/MF)
移籍金:1800万ポンド(約25億2000万円)
ドルトムント→ベンフィカ

9位:ジョアン・ペドロ(ブラジル代表/FW)
移籍金:360万ポンド(約5億400万円)
フルミネンセ→ワトフォード

10位:エセキエル・パラシオス(アルゼンチン代表/MF)
移籍金:1530万ポンド(約21億4200万円)
リーベル・プレート→レバークーゼン

南野拓実の推定価値はリヴァプール所属選手の中で何番目?

南野拓実の推定価値は?

ドイツの移籍情報専門サイト「transfermarkt」が恒例の推定市場価格を更新したが、新加入南野の市場価値はリヴァプールのチーム内で何番目なのだろうか?

今シーズンのチャンピオンズリーググループステージでリヴァプール相手にアンフィールドで大活躍し、ユルゲン・クロップ監督にリヴァプールに引き抜かれた南野拓実。

明日未明に来なわれるFAカップ3回戦エバートン戦でデビューすることが濃厚となっているが、そんな南野の「transfermarkt」における推定市場価値を見てみよう。

南野の市場価値は、ズバリ1250万ユーロ(約15億円)。これは、リヴァプール所属選手の中で18番目の数値となった。

そのひとつ上には、南野と同い年でスーパーサブとして活躍するベルギー代表FWディボック・オリギ(2000万ユーロ/約24億円)、一つ下には大ベテランで元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(1200万ユーロ/約14億円)がランクイン。

リバプール メンバー

まだオースリアリーグから加入したばかりの日本人選手ということで、推定市場価値はさほど高くない。今後の活躍次第で、一気に数値を上げる可能性も…?

これからのリヴァプールでのプレーが楽しみで仕方がない!

ちなみに、リバプールの全24選手の中でトップに君臨するのはセネガル代表FWサディオ・マネとエジプト代表FWモハメド・サラーの昨季プレミアリーグ得点王コンビだ。

両者は、1億5000万ユーロ/約181億円という破格の数値がついている。

2位は、若手ながらベテランの風格あるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(1億1000万ユーロ/約133億円)。

3位は、オランダ代表キャプテンのDFフィルジル・ファン・ダイク(1億ユーロ/約121億円)と続いた。

リヴァプール加入の南野 クロップの期待値は絶大?

リヴァプールに加入決定の南野拓実

2019年末、日本サッカー界にとって史上最大と言っても良いサプライズニュースが飛び込んできた。そう、南野拓実のリヴァプール移籍報道だ。

UEFAチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップを制覇し、世界一の名を手にしたリヴァプール。そんな目がクラブが、オーストリアリーグのザルツブルクでプレーする日本人選手に白羽の矢を立てたのはなぜか…?

リヴァプール地元メディア『Liverpool Echo』によれば、指揮官ユルゲン・クロップは「タクミミナミノに関して我々が知っているすべてが、我々にとてもうまくフィットする」と語っているほど。

以下、クロップの南野に対するコメント。

「まずなによりも、彼のフットボールのスキルだ。それに、狭いエリアでの決断力、スピード。ボールを奪い返すことにも意欲的だ。ザルツブルクは我々と似た哲学のチームだから、彼はそういうことに慣れているんだよ。長期的に彼が我々の助けになることは疑いない。それは明白だ。」

また、『Liverpool Echo』は2020年1月1日時点で正式にリヴァプールの一員となる南野だが、プレミアリーグのルール上で最短でのデビューは5日のエバートンとのFAカップとなることも伝えている。

リバプール メンバー

リヴァプールはそれまでにプレミアリーグの試合を3試合こなすことになるが、過密スケジュールが続く中、確実に南野に出番が回ってくることだろう。

プレミアリーグ得点王のモハメド・サラーとサディオ・マネ、そしてセレソンのエースロベルト・フィルミーノと世界で最も脂の乗った3トップと言えるリヴァプールのアタッカー陣。

ここに新戦力のアジア人が割って入ることは決して簡単なミッションではない。

かつては香川真司も指導したユルゲン・クロップの元で、確固たる地位を固めることが出来るだろうか…?

クロップ監督は、最後に「一緒に仕事するのが待ち遠しい。それに、彼がどこでフィットするかを考えるための時間が少し与えられていることは、とてもいいことだ」と締めくくった。

FAカップ3回戦でいきなりマージーサイド・ダービー実現!

三回戦から注目カード目白押しのFAカップ

現地時間2日、FAカップ3回戦組み合わせ抽選会が行われた。

ここからは、いよいよプレミアリーグ勢の20クラブが参戦。

なんと、いきなりリバプールとエバートンによる、マージーサイド・ダービーが実現した。

また、マンチェスター・ユナイテッドが近年苦手としているウォルバーハンプトンを引き当てた。

その他、ディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティはイングランド4部にあたるフットボールリーグ2のポート・ヴェイルと対戦する。

トッテナム・ホットスパー、チェルシー、アーセナルのロンドン勢は、いずれもチャンピオん湿布のクラブを引き当てた。

また、吉田麻也を擁するサウサンプトンがハダースフィールド(2部)と武藤嘉紀を擁するニューカッスルがロッチデール(3部)、ボストン・ユナイテッド(6部)の勝者とそれぞれ激突。

そんなFAカップ3回戦の日程は2020年1月第1週の週末に開催予定だ。

FAカップ3回戦の全対戦カードは以下の通り!

リバプール対エバートン
ウォルバーハンプトン対マンチェスター・ユナイテッド

チェルシー対ノッティンガム・フォレスト(2)
アーセナル対リーズ・ユナイテッド(2)
ミドルズブラ(2)対トッテナム
マンチェスター・シティ対ポート・ヴェイル(4)

サウサンプトン対ハダースフィールド(2)
ロッチデール(3)orボストン・シティ(6)対ニューカッスル
レスター・シティ対ウィガン(2)
フルアム(2)対アストン・ビラ
シェフィールド・ユナイテッド対フィルド(5)
プレストン(2)対ノリッジ

ボーンマス対ルートン・タウン(2)
ブライトン対シェフィールド・ウェンズデイ(2)
ワトフォード対トレンメア・ローヴァーズ(3)
クリスタル・パレス対ダービー・カウンティ(2)
ジリンガム(3)対ウェストハム
バーンリー対ピーターボロ(3)

QPR(2)対スウォンジー(2)
チャールトン(2)対WBA(2)
ブリストル・シティ(2)対シュールズベリー(2)
レディング(2)対ブラックプール(3)
ミルウォール(2)対ニューポート・カウンティ(4)

ブレントフォード(2)対ストーク・シティ(2)
フリートウッド・タウン(3)対ポーツマス(3)
バートン(3)対ノーサンプトン(4)
バーミンガム(2)対ブラックバーン(2)
ロザラム(3)対ハル・シティ(2)

ブリストル・ローヴァーズ(3)orプリマス(4)対コヴェントリー(3)orイプスウィッチ(3)
イーストリー(5)orクルー・アレクサンドラ(4)対バーンズリー(2)
カーディフ(2)対フォレスト・グリーン(4)orカーライル(4)
オックスフォード(3)対エクセター・シティ(4)orハートプール(5)

世界で最も高給取りの監督は?1位、2位ともにプレミア勢

推定年俸28億円のグアルディオラ

イギリスメディア「デイリー・ミラー」は、世界で最も高給取りの監督ランキングトップ10を公表した。

映えあるナンバーワンに輝いたのは、マンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラだ。

グアルディオラは、2016年からマンチェスター・シティを指揮し、就任1年目こそタイトル獲得を逃したが、17-18シーズンにはプレミア史上初の「勝ち点100」で同クラブを4年ぶりのチャンピオンへと導いた。

さらには、昨シーズンはプレミアリーグを連覇するとともに、カラバオカップ、FAカップも制して史上初めて国内3冠達成を果たしている。

さて、「デイリー・ミラー」によると、そんなグアルディオラは推定年俸は2000万ポンド(約28億円)をマンチェスター・シティから受け取っており、世界で最も高給取りの監督なのだそうだ。

また、2位には現地時間20日にトッテナム・ホットスパーの監督に就任したばかりのジョゼ・モウリーニョがランクインしている。

3位には、1300万ポンド(約18億2300万円)でアトレティコ・マドリードを指揮するディエゴ・シメオネ、4位には推定年俸1150万ポンド(約16億1000万円)の元リバプール指揮官ラファエル・ベニテスがランクインした。

さて、そんな注目の「世界で最も高給取りの監督ランキングトップ10」は以下の通り!

1位 2000万ポンド(約28億円) ジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・シティ)
2位 1500万ポンド(約21億円) ジョゼ・モウリーニョ監督(トットナム)
3位 1300万ポンド(約18億2300万円) ディエゴ・シメオネ監督(アトレチコ・マドリード)
4位 1150万ポンド(約16億1000万円) ラファエル・ベニテス監督(大連一方)
5位 1000万ポンド(約14億円) ファビオ・カンナバーロ監督(広州恒大)
5位 1000万ポンド(約14億円) ジネディーヌ・ジダン監督(レアル・マドリード)
7位 900万ポンド(約12億6000万円) アントニオ・コンテ監督(インテル)
8位 800万ポンド(約11億2200万円) トーマス・トゥヘル監督(PSG)
8位 800万ポンド(約11億2200万円) エルネスト・バルベルデ監督(バルセロナ)
10位 700万ポンド(約9億8200万円) ユルゲン・クロップ監督(リバプール)

シティがサネの代役にコマンを指名か 両ウィング可能の逸材獲得へ

グアルディオラがコマン獲得希望か

イギリスメディア「スカイ・スポーツ」は、マンチェスター・シティが、重傷で戦線離脱中のドイツ代表MFレロイ・サネの代役としてバイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWキングスレイ・コマンの獲得を目指していることを報じた。

レロイ・サネは、シーズン開幕前にリヴァプールとのコミュニティ・シールドに出場。

しかし、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドと接触したことで、右膝前十字靭帯の損傷で、全治7カ月の重傷を負った。

サネは、当時母国リーグブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンへの移籍が取りざたされていたが、この負傷が原因の一つとなり移籍が破綻した背景もある。

マンチェスター・シティ指揮官のグアルディオラは、そんなサネの代役を探し続けており、今回バイエルン・ミュンヘンの主力であるキングスレイ・コマンに白羽の矢を立てたというわけだ。

成長著しいキングスレイ・コマンは、母国フランスの名門パリ・サンジェルマンで2012~2013シーズンにプロキャリアをスタートさせ、これまでユヴェントス、バイエルン・ミュンヘンとメガクラブを渡り歩いてきた。

バイエルン・ミュンヘンでの通算成績は、139試合で38得点ということで、ウィンガーとしてはかなりの好成績を収めている。

また、バイエルン・ミュンヘン加入1年目の2015-16シーズンには、現在マンチェスター・シティで指揮をとるグアルディオラの下でプレーした経験も。

キングスレイ・コマンの最大の魅力は、そのユーティリティ性の高さだ。

左右両サイトで質の高いプレーが可能で、近年は得点力も向上。フランス代表としても、アントワーヌ・グリーズマン等とともに絶対的な地位を確立させつつある。

レロイ・サネの代役としては十分すぎると言ってもいいキングスレイ・コマンだが、初のプレミアリーグ参戦は現実となるだろうか…?今後の去就に注目が集まる。

イングランド代表がEURO本大会出場に向けてメンバー発表!

ケイン、スターリング等選出

現地時間7日、イングランド代表は今月のEURO2020予選に臨むイングランド代表のメンバー27名を公表した。

発表されたメンバーリストには、ハリー・ケイン(トッテナム)やラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)をはじめ、ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)、トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)等が順当に選出された。

その他、前回のインターナショナルマッチウィークで代表辞退した後にカジノにいたことが発覚したジェームズ・マディソン(レスター)や、チャンピオンズリーグで負傷したチェルシーのMFメイソン・マウントもメンバー入りを果たしている。

そんなイングランド代表は、14日にホームでモンテネグロ代表、17日にアウェイでコソボ代表と激突!

二試合で勝ち点1でももぎとることができれば、EURO2020本大会への出場権を得ることとなる。

さて、今回発表されたイングランド代表メンバー一覧は以下の通り!

▼GK
トム・ヒートン(アストン・ヴィラ)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▼DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リヴァプール)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
タイロン・ミングス(アストン・ヴィラ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
フィカヨ・トモリ(チェルシー)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)

▼MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ファビアン・デルフ(エヴァートン)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
ジェームズ・マディソン(レスター)
メイソン・マウント(チェルシー)
アレックス・オックスレイド・チェンバレン(リヴァプール)
デクラン・ライス(ウェストハム)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)

▼FW
タミー・アブラハム(チェルシー)
カラム・ハドソン・オドイ(チェルシー)
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

バロンドール候補者30名のうち半分がプレミア勢!?

プレミアリーグから最多15名選出!

今年のバロンドール候補者には、例年に増してプレミアリーグ在籍選手の選出が目立っている。

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名を発表した。

まず、昨シーズンのチャンピオンズリーグ覇者リヴァプール。

なんと、フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラーと最多7名が候補に名を連ねた。

また、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティからもケビン・デ・ブライネ、ラヒム・スターリングをはじめ5名が選出。

その他、昨季チャンピオンズリーグのファイナリストであるトッテナム・ホットスパーからソン・フンミン、ウーゴ・ロリスの2名、アーセナルからプレミア得点王のピエール=エメリク・オーバメヤンが選出された。

そんな2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名一覧は以下の通り!

【リバプール】
フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラー

【マンチェスター・シティ】
ケビン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズ、ベルナルド・シウバ、セルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリング

【バルセロナ】
リオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマン、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フレンキー・デヨング

【レアル・マドリード】
カリム・ベンゼマ、エデン・アザール

【トットナム】
ソン・フンミン、ウーゴ・ロリス

【アヤックス】
ドニー・ファン・デ・ベーク、ドゥサン・タディッチ

【ユベントス】
クリスティアーノ・ロナウド、マタイス・デ・リフト

【パリ・サンジェルマン】
キリアン・ムバッペ、マルキーニョス

【アトレチコ・マドリード】
ジョアン・フェリックス

【ナポリ】
カリドゥ・クリバリ

【バイエルン・ミュンヘン】
ロベルト・レバンドフスキ

【アーセナル】
ピエール=エメリク・オーバメヤン