プレミアリーグで今季最も決定機を逸した選手は…

『不名誉』な第一位に輝いたのは…?

オーバメヤンイギリスメディア「ザ・サン」が、プレミアリーグにおける興味深いランキングを発表した。

その内容が、プレミアリーグ第29節終了時点で「最もチャンスを逃したストライカーランキング」というものだ。

そんなランキングの、『不名誉』な第一位に輝いたのは意外にもアーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンだった。

今シーズンは17ゴールを奪い、プレミアリーグの得点ランキングでもセルヒオ・アグエロに次いで2位につけているが、確かに決定機を逸するシーンも多いように思われる。

ちなみに、ピエール=エメリク・オーバメヤンが決定機を外した回数は19回とカウントされており、直近のノースロンドンダービーでもペナルティキックを失敗していた。

結果を残していながらも、こういった不名誉なランキングのトップを取ってしまったオーバメヤン。
終盤戦ではメディアを黙らせるような結果を残すことができるだろうか。

そんな「ザ・サン」が発表したプレミアリーグ第29節終了時点で「最もチャンスを逃したストライカーランキング」は以下の通り!

オーバメヤン以外にも、前年度得点王のモハメド・サラーや、ブラジル代表エースのガブリエル・ジェズス、マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードと、そうそうたる面々が名を連ねた。

1位 ピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナル) 19回
2位 モハメド・サラー(リバプール) 14回
3位 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C) 13回
3位 ジェイミー・ヴァーディ(レスター) 13回
3位 カラム・ウィルソン(ボーンマス) 13回
6位 アシュリー・バーンズ(バーンリー) 11回
6位 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル) 11回
6位 アレクサンダル・ミトロビッチ(フルハム) 11回
6位 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U) 11回
10位 アルバロ・モラタ(チェルシー→アトレチコ・マドリード) 10回

yama について

往年のイングランド・プレミアリーグの大ファンYAMAです!特に、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、レスター・シティ、トッテナム・ホットスパーの5チームがお気に入り!そんなイングランドサッカー大好きな僕が、プレミアリーグの最新のホットなニュースをおとどけ!プレミアリーグファンの人と一緒に盛り上げていきたいです!プレミアリーグ勢のチャンピオンズリーグの試合についても更新します。

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