プレミアリーグのルール改善が現実味?吉田、武藤等に影響も

国内選手を増やす方針?

吉田麻也現地時間13日、イングランドサッカー協会は2020年までにプレミアリーグの選手登録条件を変更する考えであることを発表した。

イギリス大手メディア『デイリー・メール』等が、一斉に報じている。

改善を加えようとしているのは、「ホーム・グロウン・ルール」というもの。

これは、トップチームの最大25人の選手の内、8人は、21歳の誕生日までに少なくとも3シーズンもしくは36か月間、イングランドもしくはウェールズのクラブに所属した選手ではならないという規定だ。

なんでもこの8人という対象人数を、13人に拡大する方針なのだそう。イギリスがEUからの離脱表明を決めたことが大きく影響しているとも掲載されている。

さて、現在最大となる17人の国外出身の選手を登録しているクラブは、プレミアリーグ首位のマンチェスター・シティに、トッテナム・ホットスパー、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン、ハダーズフィールド・タウンに、ワトフォードの計4チームとなっている。

また、リバプールとチェルシーも16人、ーセナルが15人、マンチェスター・ユナイテッドは14人といずれもルールが改正された場合に選手を入れ替えなければならない。

現在、ニューカッスル・ユナイテッドに武藤嘉紀が、レスター・シティに岡崎慎司が、サウサンプトンに日本代表キャプテンの吉田麻也が在籍しているが、今後ホーム・グロウン・ルールに改正が加えられた場合彼らに影響が出る可能性も…?

イングランド代表チームを強化したいのであれば、他国のリーグで活躍する選手の数を増やす方向にもっていくべきだとも感じるが…。イングランド国民の反応も気になるところ。

ただでさえ給料が高い上にHG枠を増やすことでますます選手が自国に閉じこもることになる上、イングランド人だけではチャンピオンズリーグで通用しなくなり、かえってプレミアの価値が落ちるという懸念点もなくはない…??

いずれにせよ今後のルール改正に注目が集まる。

yama について

往年のイングランド・プレミアリーグの大ファンYAMAです!特に、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、レスター・シティ、トッテナム・ホットスパーの5チームがお気に入り!そんなイングランドサッカー大好きな僕が、プレミアリーグの最新のホットなニュースをおとどけ!プレミアリーグファンの人と一緒に盛り上げていきたいです!プレミアリーグ勢のチャンピオンズリーグの試合についても更新します。

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