中島のプレミア参戦の行方どうなる…?移籍金は驚愕の52億円!?

中島のウルブス移籍に黄色信号?

中島翔哉中島翔哉の今冬のプレミアリーグ参戦は実現するのだろうか…?

かねてから、プレミアリーグの複数クラブが中島翔哉の獲得を狙っていると報道されている。

中でも、とりわけ熱心に中島をスカウトしているのが、ウルブズことウォルバーハンプトン・ワンダラーズだ。

今シーズン、プレミアリーグでまずまずの結果を出しているウォルバーハンプトン・ワンダラーズだが、昨年末にポルティモネンセのロドニー・サンパイオ会長が中島の移籍を断言した。

加えて、日本代表CB吉田麻也が在籍するサウサンプトンも、1600万ユーロ(約20億8000万円)で中島獲得を目指しているという報道までなされた。

その他、同じくプレミアリーグで岡崎慎司が所属するレスター・シティや、ドイツ・ブンデスリーガ首位のボルシア・ドルトムント、ポルトガルリーグのベンフィカ、ポルトなどの名前も挙がっている。

しかしながら、いずれのクラブでも移籍の話の進展がない。これには大きな理由があり、中島獲得のためには2020年6月までのポルティモネンセとの契約を解除するための巨額マネーを積む必要があるからだ。

ポルトガル大手メディア『A Bola』の報道によると、ポルティモネンセは中島の売却に4000万ユーロ(約52億円)の移籍金を要求している模様。

これが本当なら、ウォルバーハンプトン・ワンダラーズやサウサンプトンが提示している1600万ユーロから1800万ユーロ(約23億4000万円)という額は、その半分にも満たない少額ということになってしまう…。

この後この契約解除金を含む4000万ユーロ(約52億円)という移籍金が多少減額されたとしても、少なくともウォルバーハンプトン・ワンダラーズ、レスター・シティ、サウサンプトンといったいわゆる「中堅クラブ」が獲得できる金額には到底なりえないだろう。

この中島の去就問題は、どのような形で決着するのだろうか…?今後も目が離せない。

yama について

往年のイングランド・プレミアリーグの大ファンYAMAです!特に、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、レスター・シティ、トッテナム・ホットスパーの5チームがお気に入り!そんなイングランドサッカー大好きな僕が、プレミアリーグの最新のホットなニュースをおとどけ!プレミアリーグファンの人と一緒に盛り上げていきたいです!プレミアリーグ勢のチャンピオンズリーグの試合についても更新します。

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