岡崎がプレミアリーグベンチFWランキングで堂々6位?

ジェズス、モラタ等と共に名を連ねる岡崎

岡崎慎司イギリスメディア「squawka」は「プレミア全20クラブのバックアップストライカーランキング」を発表した。このランキングに、日本の岡崎慎司が堂々の6位にランクインしている。

名門レスター・シティで、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョの次に名前が上がるストライカーが岡崎慎司。

「squawka」は、そんな岡崎についてこのようにレポートしている。

「2015年にクラブに加入して以来、岡崎は絶大な信頼を寄せることのできるパフォーマーとして自身を証明してきた。32歳という年齢もあり、今季はいまだ3試合しか出場できておらず、おそらくこのクラブでの彼のピークは過ぎ去ってしまった。しかし、それでもなおクロード・ピュエル監督にとっては価値のある経験豊富なオプションだ。現在の序列では、ヴァーディとイヘアナチョが彼の前に立っている」

ちなみに、トップ3はブラジル代表の至宝ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、直近のチェルシー戦でゴールを決めたダニエル・スタリッジ(リバプール)、イングランド期待の若手マーカス・ラッスフォード(マンチェスター・ユナイテッド)となっている。

そして、アルバロ・モラタ(チェルシー)、アレクシス・サンチェス(マンチェスター・ユナイテッド)に続いて、岡崎がランクインしているのだ。

そうそうたる面々とともに名誉あるランキングに選出されている岡崎だが、ライバルのイヘアナチョを抑えて再びヴァーディの相棒としてスタメン起用される日は来るだろうか…。

尚、squawka」が選ぶ「プレミア全20クラブのバックアップストライカー」ランキングは以下の通り。

20位-ギャリー・マディン(FW/カーディフ)
19位-アブバカル・カマラ(FW/フラム)
18位-ロラン・ドゥポワトル(FW/ハダースフィールド)
17位-フェルナンド・ジョレンテ(FW/トットナム/元スペイン代表)
16位-リース・ムセ(FW/ボーンマス)
15位-マノロ・ガッビアディーニ(FW/サウサンプトン)
14位-ユルゲン・ロカディア(FW/ブライトン)
13位-ジョーダン・アイェウ(FW/クリスタル・パレス/ガーナ代表)
12位-アイザック・サクセス(FW/ワトフォード)
11位-レオ・ボナチーニ(FW/ウルヴァーハンプトン)
10位-ミカイル・アントニオ(FW/ウェストハム)
9位-ホセル(FW/ニューカッスル)
8位-アシュリー・バーンズ(FW/バーンリー)
7位-ドミニク・カルバート・ルイン(FW/エバートン)
6位-岡崎慎司(FW/レスター/日本代表)
5位-アレクシス・サンチェス(FW/ユナイテッド/チリ代表)
4位-アルバロ・モラタ(FW/チェルシー/スペイン代表)
3位-マーカス・ラッシュフォード(FW/ユナイテッド/イングランド代表)
2位-ダニエル・スターリッジ(FW/リバプール/元イングランド代表)
1位-ガブリエル・ジェズス(FW/シティ/ブラジル代表)

yama について

往年のイングランド・プレミアリーグの大ファンYAMAです!特に、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、レスター・シティ、トッテナム・ホットスパーの5チームがお気に入り!そんなイングランドサッカー大好きな僕が、プレミアリーグの最新のホットなニュースをおとどけ!プレミアリーグファンの人と一緒に盛り上げていきたいです!プレミアリーグ勢のチャンピオンズリーグの試合についても更新します。

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