作者別: yama

「U-20高額ベスト11」その顔ぶれと市場価値がやばすぎると話題に

プレミアからは3名選出

スペイン大手メディア「AS」が発表したあるベストイレブンが、話題となっている。

それが、「U-20の高額選手イレブン」だ。

総額500億円超えとなった同メンバーたちの顔ぶれがあまりにも豪華すぎる。

まず、今夏ユヴェントスからエヴァートンへ渡ったモイーズ・キーンがワントップに入ると、その他プレミアリーグからはフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、マックス・アーロンズ(ノリッジ)の計3人がメンバーリストに名を連ねた。

また、中でも最も市場価値が高かったのは、今夏ベンフィカからアトレティコ・マドリードへ移籍したジョアン・フェリックスと、ボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョで、その額はなんと1億ユーロ(約121億円)。

そこに、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールが7000万ユーロ(約85億円)で続いている。

U-20のベストイレブンだが、数年後彼らがどんな選手に成長しているのか楽しみで仕方がない。

さて、そんな 「AS」紙選出の「20歳以下最高額イレブン」と推定市場価値は以下の通り!

GK
ラドスワフ・マイェツキ(レギア・ワルシャワ)/500万ユーロ(約6億円)

DF
アルテュール・ザグル(モナコ)/700万ユーロ(約8億5000万円)
マックス・アーロンズ(ノリッジ)/800万ユーロ(約9億7000万円)
ブバカル・カマラ(マルセイユ)/1800万ユーロ(約22億円)
ウィリアン・サリバ(サンテティエンヌ)/2500万ユーロ(約30億円)

MF
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)/3000万ユーロ(約36億円)
サンドロ・トナーリ(ブレシア)/3000万ユーロ(約36億円)
ジョアン・フェリックス(アトレチコ・マドリード)/1億ユーロ(約121億円)

FW
モイーズ・キーン(エバートン)/4000万ユーロ(約48億円)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)/7000万ユーロ(約85億円)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)/1億ユーロ(約121億円)

「2019年引退選手ベストイレブン」のメンツが凄すぎて話題に

トーレスが落選する層の厚さ

イギリス大手メディア『BT Sport』は、今年引退したプレイヤーのベストイレブンを発表した。

この「2019年引退選手ベストイレブン」が大きな話題となっている。
なぜなら、その顔ぶれがあまりにも豪華だからだ。

4-3-3のフォーメーションを元に、3トップは元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンで形成されている。

さらに中盤には、元スペイン代表MFシャビ、元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル、元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと、やはり錚々たる顔ぶれが並んだ。

ディフェンスラインも元チェコ代表GKペトル・チェフを筆頭に豪華絢爛で、鉄壁の守備陣容となっている。

サガン鳥栖で引退した元スペイン代表エースのフェルナンド・トーレスは選出されなかったことも話題となっているが、特にファン・ペルシー、ロッベン、エトーの3人が揃う前線は異常に層が厚い。

仮に、このイレブンが全盛期の状態で揃った場合、現欧州王者のリヴァプールや、レアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティといったメガクラブよりも強いのではないだろうか…?

さて、そんな『BT Sport』が発表した「2019年引退選手ベストイレブン」は以下の通り!

▼GK
ペトル・チェフ(元チェコ代表)

▼DF
ジョン・オシェイ(元アイルランド代表)
アンドレア・バルザーリ(元イタリア代表)
フアン(元ブラジル代表)
アシュリー・コール(元イングランド代表)

▼MF
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(元ドイツ代表)
シャビ(元スペイン代表)
ヴェスレイ・スナイデル(元オランダ代表)

▼FW
ロビン・ファン・ペルシー(元オランダ代表)
サミュエル・エトー(元カメルーン代表)
アリエン・ロッベン(元オランダ代表)

イングランド代表がEURO予選に挑むメンバー発表!アブラハムも招集

アブラハム、ケイン等メンバー入り

現地時間3日、イングランド代表はEURO2020予選に臨むイングランド代表メンバーを公表した。

指揮官ガレス・サウスゲートが発表したメンバーリストには、今季リーグ戦7試合で7得点と好調のタミー・アブラハム(チェルシー)をはじめ、エースのハリー・ケイン(トッテナム)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)等が順当に名を連ねた。

その他、チェルシーに所属するDFフィカヨ・トモリを初招集。
また、前回招集されたものの出番がなかったレスター・シティに所属するMFジェームズ・マディソンもリスト入りした。

そんなイングランド代表は、11日にチェコ代表と、同14日にはブルガリア代表とそれぞれ激突する。

最新のイングランド代表メンバーリスト一覧は以下の通り!

▽GK
トム・ヒートン(アストン・ビラ)
ニック・ポープ(バーンリー)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)

▽DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リバプール)
マイケル・キーン(エバートン)
ダニー・ローズ(トッテナム)
タイロン・ミングス(アストン・ビラ)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)
フィカヨ・トモリ(チェルシー)

▽MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ファビアン・デルフ(エバートン)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
ジェームス・マディソン(レスター・シティ)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)
メイソン・マウント(チェルシー)
デクラン・ライス(ウェストハム)

▽FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
タミー・アブラハム(チェルシー)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

カラバオ・カップ4回戦でビッグマッチが2つ実現!吉田の対戦相手は?

ユナイテッド対チェルシー実現!

現地時間25日、イングランド・カラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)第4回戦の組み合わせ抽選が開催され、全対戦カードが決まった。

ディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティは、吉田麻也が所属するサウザンプトンとの対戦が決定。

マンチェスター・シティとしては、相変わらずのくじ運の強さを発揮したといって差し支えないだろう。昨シーズンも、FAカップ合わせてくじ運に恵まれながら順当に決勝戦まで勝ち進んだ印象だ。

昨シーズン、そのマンチェスター・シティと決勝戦で凌ぎを削りあったチェルシーは、マンチェスター・ユナイテッドと激突することに。

また、現在全勝でプレミアリーグ首位に立つリヴァプールは、アーセナルと対戦することとなった。

まだ4回戦という段階ながら、ビッグマッチが2つも実現したカラバオ・カップ。また、吉田麻也がマンチェスター・シティと対峙する姿も見逃せない!

ちなみに、3回戦でPK戦の末にトッテナム・ホットスパー相手にジャイアントキリングを起こしたコルチェスター・ユナイテッド(4部)は、同じく4部のクローリー・タウンと対戦することが決定した。

これにより、4部チームが8強に勝ち進むことが確実となった。

さて、そんなカラバオ・カップ4回戦の組み合わせは以下の通り!なお、4回戦は10月28日に開催予定となっている。

▼カラバオ・カップ4回戦組み合わせ
エヴァートン対ワトフォード
マンチェスター・C対サウサンプトン
クローリー・タウン(4部)対コルチェスター・ユナイテッド(4部)
オックスフォード・ユナイテッド(3部)対サンダーランド(3部)
アストン・ヴィラ対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
バートン・アルビオン(3部)対レスター
チェルシー対マンチェスター・U
リヴァプール対アーセナル

ユナイテッド、シティがハベルツ獲得争奪戦か?

ドイツの期待の新星にプレミア勢が注目

ブンデスリーガのバイヤー・レヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWカイ・ハベルツに、プレミアリーグの複数のクラブが強い関心を示しているようだ。現地時間22日付のイギリスメディア『サンデー・エキスプレス』が報じている。

サンデー・エキスプレスでは、カイ・ハベルツの獲得レースで先行しているのはマンチェスター・ユナイテッドだとしており、その他にプレミアリーグ王者マンチェスター・シティ、チャンピオンズリーグ覇者リヴァプールもドイツの期待の新星に注目していると報道。

中でもマンチェスター・ユナイテッドは、すでにカイ・ハベルツの獲得に向けてバイヤー・レヴァークーゼンと接触しているとされており、レヴァークーゼンからは1億ユーロ(約120億円)以上の金額を移籍金として用意するよう告げられだ模様だ。

若干20歳のハベルツは、17歳という若さでブンデスリーガデビューを飾ると、リーグの名門バイヤー・レヴァークーゼンですでにレギュラーポジションを獲得している。

公式戦の出場数は112を数え、ドイツA代表でも5キャップを記録するなど同国随一の有望株として知られている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプールの他に、自国王者のバイエルン・ミュンヘンや、レアル・マドリード、バルセロナといったメガクラブが獲得を希望しているという噂もある。

そんなハベルツとバイヤー・レヴァークーゼンはカタールワールドカップ終了後の2022年まで契約を結んでいるが、契約解除金を支払うだけの財力を誇るビッグクラブが争奪戦を繰り広げることは間違いないだろう。

早ければ、今シーズン終了後にもバイヤー・レヴァークーゼン側が移籍を容認するかもしれないが、はたしてハベルツ本人が選択する新天地はどこになるだろうか…?
今後の去就に目が離せない!

いざナポリ戦へ!リヴァプールが招集メンバーを発表

サラー、マネ、ダイク等招集

現地時間16日、リヴァプールはチャンピオンズリーググループステージ開幕節のナポリ戦に挑む遠征メンバー20名を発表した。

昨シーズンはトッテナム・ホットスパーとの同国対決を制して栄冠を手にしたリヴァプール。

今シーズンはディフェンディングチャンピオンとして同大会に挑むこととなるが、その第1戦に向けてサディオ・マネら主力メンバーを順当に選出した。

メンバーリストには、昨季プレミアリーグ最優秀選手のバジル・ファン・ダイクをはじめ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント・アレクサンダー・アーノルド等豪華メンバーの名前がずらり。

また、先日のインターナショナルマッチウィークでスイス代表招集を拒否したシェルダン・シャキリや、ニューホープのリアン・ブリュースターもメンバーに名を連ねた。

一方で、負傷離脱を強いられている守護神アリソン・ベッカーとナサニエル・クライン、ニューカッスルとの一戦で負傷したナビ・ケイタ、ディボック・オリギの4名はメンバーリストから外れている。

ゴールキーパーは、リーグ戦に続いてアドリアンが務めることになるだろう。

そんなチャンピオンズリーググループステージ開幕節のナポリ戦に挑むリヴァプールメンバー一覧は以下の通り!

▼GK
アドリアン
アンディ・ロナーガン
カオイムヒン・ケレハー

▼DF
フィルヒル・ファン・ダイク
デヤン・ロブレン
ジョー・ゴメス
アンドリュー・ロバートソン
ジョエル・マティプ
トレント・アレクサンダー・アーノルド

▼MF
ファビーニョ
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
ジェームス・ミルナー
ジョーダン・ヘンダーソン
アレックス・オクスレード・チェンバレン
アダム・ララナ
シェルダン・シャキリ

▼FW
ロベルト・フィルミーノ
サディオ・マネ
モハメド・サラー
リアン・ブリュースター

リヴァプールがCL登録メンバー発表!意外な選手がA登録から外れる?

アーノルドはB登録に

現地時間4日、リヴァプールはチャンピオンズリーグの登録メンバーをヨーロッパサッカー連盟に提出。同時に、クラブの公式ホームページでメンバーリストを公表した。

モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノの三銃士のほか、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョルジ・ワイナルドゥム、バジル・ファン・ダイクなど主力メンバーが順当に選出された。

また、プレミアリーグ開幕戦のノリッジ・シティ戦で負傷した守護神アリソン・ベッカーもメンバー入りを果たしている。

また、一時移籍の噂が報じられたアレックス・オックスレイド=チェンバレンや、インターナショナルマッチウィークでのスイス代表招集を拒否したシェルダン・シャキリといった選手もAリスト入り。

一方で、トレント・アレクサンダー=アーノルドとリアン・ブリュースターはカオイムヒン・ケレハー等とともにBリストに登録された。

そんなリヴァプールのチャンピオンズリーグ招集メンバーは以下の通り!

・Aリスト
▽GK
アリソン
アドリアン
アンディ・ロナーガン
▽DF
ジョー・ゴメス
デヤン・ロブレン
ジョエル・マティプ
アンドリュー・ロバートソン
セップ・ファン・デン・ベルフ
フィルジル・ファン・ダイク
▽MF
ハーヴェイ・エリオット
ジョーダン・ヘンダーソン
ナビ・ケイタ
アダム・ララーナ
ジェームス・ミルナー
アレックス・オックスレイド=チェンバレン
ジェルダン・シャキリ
ファビーニョ
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
▽FW
ロベルト・フィルミーノ
モハメド・サラー
サディオ・マネ
ディボック・オリギ

・Bリスト
トレント・アレクサンダー=アーノルド
リアン・ブリュースター
カーティス・ジョーンズ
ハービー・カネ
カオイムヒン・ケレハー
ヤセル・ラローチ
アダム・ルイス

マグワイア、ケイン、サンチョ等選出【イングランド代表発表】

EURO予選に挑むスリーライオンズ

現地時間29日、イングランドサッカー協会はヨーロッパ選手権2020予選に挑むイングランド代表メンバー25名を公表した。

また、ボルシア・ドルトムントで台頭する20歳のジェイドン・サンチョや、同じく若くしてリヴァプールの主力SBを務めるトレント・アレクサンダー・アーノルド等もメンバー入り。

発表されたメンバーリストには、今夏レスター・シティからマンチェスター・ユナイテッドへDF歴代最高額で移籍したハリー・マグワイアをはじめ、トッテナム・ホットスパーのエースハリー・ケインなど主力選手が順当に選出された。

そんなイングランド代表は、7日にブルガリア代表と、10日にコソボ代表と相見える!

今回発表されたイングランド代表のメンバーは以下の通り!

▼GK
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)
トム・ヒートン(アストン・ヴィラ)

▼DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リヴァプール)
マイケル・キーン(エヴァートン)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
タイロン・ミングス(アストン・ヴィラ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)
アーロン・ワン・ビッサカ(マンチェスター・U)

▼MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
ジェームス・マディソン(レスター)
メイソン・マウント(チェルシー)
アレックス・オックスレイド・チェンバレン(リヴァプール)
デクラン・ライス(ウェストハム)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)

▼FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

今夏最も高い移籍金で移籍した選手は?【2019プレミア移籍市場】

今夏一番のビッグディールは?

現地時間8日にデッドラインデーを迎えたプレミアリーグのマーケット。

今回は、そんなプレミアリーグ内で高額な移籍金で新天地へ渡った選手のトップ10を紹介!

今夏の移籍市場で最も話題となったのは、レスター・シティのハリー・マグワイアがバジル・ファン・ダイクのディフェンダー過去最高額を上回る移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへ渡ったニュースだろう。

その移籍金はなんと8700万ユーロ(約109億円)。今夏のプレミアリーグ移籍市場において、一番のビッッグディールとなった。

2位はリールからマンチェスター・シティに渡ったニコラス・ペペで8000万ユーロ(約100億円)。

3位はアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに渡ったロドリで、7000万ユーロ(約88億円)となっている。

そんな2019年夏のプレミアリーグ高額移籍金ランキングTOP10は以下の通り!

1位:ハリー・マグワイア|レスター→マンチェスター・U|8700万ユーロ(約109億円)

2位:ニコラ・ペペ|リール→アーセナル|8000万ユーロ(約100億円)

3位:ロドリ|A・マドリー→マンチェスター・C|7000万ユーロ(約88億円)

4位:ジョアン・カンセロ|ユベントス→マンチェスター・C|6500万ユーロ(約81億円)

5位:クリスティアン・プリシッチ|ドルトムント→チェルシー|6400万ユーロ(約80億円)

6位:タンギ・ヌドンベレ|リヨン→トッテナム|6000万ユーロ(約75億円)

7位:アーロン・ワン=ビサカ|クリスタル・パレス→マンチェスター・U |5500万ユーロ(約69億円)

8位:ジョエリントン|ホッフェンハイム→ニューカッスル|4400万ユーロ(約55億円)

9位:セバスティアン・アレ|フランクフルト→ウェストハム|4000万ユーロ(約50億円)

10位:アジョセ・ペレス|ニューカッスル→レスター|3340万ユーロ(約42億円)

プレミア参戦が遅すぎた選手と言えば…中田英寿?イブラ?

もう少し早くプレミアに来ていれば…

現地時間21日にイギリスサッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」電子版が特集した記事が話題となっている。

その特集記事の内容は、「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」というものだ。

「世界で一番リッチなリーグ」としても知られるプレミアリーグ。

そんなスターが集うリーグに、もう少し早くチャレンジしていれば活大きく躍できたと評価される9名は誰か…?

なんと、そのうちの一人は2005-06シーズンにフィオレンティーナからボルトン・ワンダラーズでプレーした元日本代表MF中田英寿だ。

「マエストロ」として紹介された中田は、プレミアリーグでの成績は21試合1得点にとどまり、プレー期間もわずか1年と短かった。

その他、かつて横浜フリューゲルスでもプレーした元ポルトガル代表MFパウロ・フットレ氏(元ウェストハム)の名前もある。

個人的には、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したタイミングが一番遅かったように思うが、今回の記事には選ばれていないようだ。

怪我による長期離脱もあった中、35歳という年齢であれだけのハイパフォーマンスを発揮していたのだが、もしあと2、3年でも早くプレミアリーグに参戦してたらかなり得点を量産していたのではないだろうか。

さて、そんな「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」の残り7人は以下の通り!

・元ブラジル代表DFマイコン(現クリシューマ/元マンチェスター・シティ)
・元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏(元ウェストブロムウィッチ・アルビオン)
・元フランス代表DFローラン・ブラン氏(元マンチェスター・ユナイテッド)
・元ブラジル代表FWマリオ・ジャルデウ氏(元ボルトン)
・元スペイン代表FWディエゴ・トリスタン氏(元ウェストハム)
・元ドイツ代表DFトーマス・ヘルマー氏(元サンダーランド)