作者別: yama

FAカップ3回戦でいきなりマージーサイド・ダービー実現!

三回戦から注目カード目白押しのFAカップ

現地時間2日、FAカップ3回戦組み合わせ抽選会が行われた。

ここからは、いよいよプレミアリーグ勢の20クラブが参戦。

なんと、いきなりリバプールとエバートンによる、マージーサイド・ダービーが実現した。

また、マンチェスター・ユナイテッドが近年苦手としているウォルバーハンプトンを引き当てた。

その他、ディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティはイングランド4部にあたるフットボールリーグ2のポート・ヴェイルと対戦する。

トッテナム・ホットスパー、チェルシー、アーセナルのロンドン勢は、いずれもチャンピオん湿布のクラブを引き当てた。

また、吉田麻也を擁するサウサンプトンがハダースフィールド(2部)と武藤嘉紀を擁するニューカッスルがロッチデール(3部)、ボストン・ユナイテッド(6部)の勝者とそれぞれ激突。

そんなFAカップ3回戦の日程は2020年1月第1週の週末に開催予定だ。

FAカップ3回戦の全対戦カードは以下の通り!

リバプール対エバートン
ウォルバーハンプトン対マンチェスター・ユナイテッド

チェルシー対ノッティンガム・フォレスト(2)
アーセナル対リーズ・ユナイテッド(2)
ミドルズブラ(2)対トッテナム
マンチェスター・シティ対ポート・ヴェイル(4)

サウサンプトン対ハダースフィールド(2)
ロッチデール(3)orボストン・シティ(6)対ニューカッスル
レスター・シティ対ウィガン(2)
フルアム(2)対アストン・ビラ
シェフィールド・ユナイテッド対フィルド(5)
プレストン(2)対ノリッジ

ボーンマス対ルートン・タウン(2)
ブライトン対シェフィールド・ウェンズデイ(2)
ワトフォード対トレンメア・ローヴァーズ(3)
クリスタル・パレス対ダービー・カウンティ(2)
ジリンガム(3)対ウェストハム
バーンリー対ピーターボロ(3)

QPR(2)対スウォンジー(2)
チャールトン(2)対WBA(2)
ブリストル・シティ(2)対シュールズベリー(2)
レディング(2)対ブラックプール(3)
ミルウォール(2)対ニューポート・カウンティ(4)

ブレントフォード(2)対ストーク・シティ(2)
フリートウッド・タウン(3)対ポーツマス(3)
バートン(3)対ノーサンプトン(4)
バーミンガム(2)対ブラックバーン(2)
ロザラム(3)対ハル・シティ(2)

ブリストル・ローヴァーズ(3)orプリマス(4)対コヴェントリー(3)orイプスウィッチ(3)
イーストリー(5)orクルー・アレクサンドラ(4)対バーンズリー(2)
カーディフ(2)対フォレスト・グリーン(4)orカーライル(4)
オックスフォード(3)対エクセター・シティ(4)orハートプール(5)

世界で最も高給取りの監督は?1位、2位ともにプレミア勢

推定年俸28億円のグアルディオラ

イギリスメディア「デイリー・ミラー」は、世界で最も高給取りの監督ランキングトップ10を公表した。

映えあるナンバーワンに輝いたのは、マンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラだ。

グアルディオラは、2016年からマンチェスター・シティを指揮し、就任1年目こそタイトル獲得を逃したが、17-18シーズンにはプレミア史上初の「勝ち点100」で同クラブを4年ぶりのチャンピオンへと導いた。

さらには、昨シーズンはプレミアリーグを連覇するとともに、カラバオカップ、FAカップも制して史上初めて国内3冠達成を果たしている。

さて、「デイリー・ミラー」によると、そんなグアルディオラは推定年俸は2000万ポンド(約28億円)をマンチェスター・シティから受け取っており、世界で最も高給取りの監督なのだそうだ。

また、2位には現地時間20日にトッテナム・ホットスパーの監督に就任したばかりのジョゼ・モウリーニョがランクインしている。

3位には、1300万ポンド(約18億2300万円)でアトレティコ・マドリードを指揮するディエゴ・シメオネ、4位には推定年俸1150万ポンド(約16億1000万円)の元リバプール指揮官ラファエル・ベニテスがランクインした。

さて、そんな注目の「世界で最も高給取りの監督ランキングトップ10」は以下の通り!

1位 2000万ポンド(約28億円) ジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・シティ)
2位 1500万ポンド(約21億円) ジョゼ・モウリーニョ監督(トットナム)
3位 1300万ポンド(約18億2300万円) ディエゴ・シメオネ監督(アトレチコ・マドリード)
4位 1150万ポンド(約16億1000万円) ラファエル・ベニテス監督(大連一方)
5位 1000万ポンド(約14億円) ファビオ・カンナバーロ監督(広州恒大)
5位 1000万ポンド(約14億円) ジネディーヌ・ジダン監督(レアル・マドリード)
7位 900万ポンド(約12億6000万円) アントニオ・コンテ監督(インテル)
8位 800万ポンド(約11億2200万円) トーマス・トゥヘル監督(PSG)
8位 800万ポンド(約11億2200万円) エルネスト・バルベルデ監督(バルセロナ)
10位 700万ポンド(約9億8200万円) ユルゲン・クロップ監督(リバプール)

シティがサネの代役にコマンを指名か 両ウィング可能の逸材獲得へ

グアルディオラがコマン獲得希望か

イギリスメディア「スカイ・スポーツ」は、マンチェスター・シティが、重傷で戦線離脱中のドイツ代表MFレロイ・サネの代役としてバイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWキングスレイ・コマンの獲得を目指していることを報じた。

レロイ・サネは、シーズン開幕前にリヴァプールとのコミュニティ・シールドに出場。

しかし、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドと接触したことで、右膝前十字靭帯の損傷で、全治7カ月の重傷を負った。

サネは、当時母国リーグブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンへの移籍が取りざたされていたが、この負傷が原因の一つとなり移籍が破綻した背景もある。

マンチェスター・シティ指揮官のグアルディオラは、そんなサネの代役を探し続けており、今回バイエルン・ミュンヘンの主力であるキングスレイ・コマンに白羽の矢を立てたというわけだ。

成長著しいキングスレイ・コマンは、母国フランスの名門パリ・サンジェルマンで2012~2013シーズンにプロキャリアをスタートさせ、これまでユヴェントス、バイエルン・ミュンヘンとメガクラブを渡り歩いてきた。

バイエルン・ミュンヘンでの通算成績は、139試合で38得点ということで、ウィンガーとしてはかなりの好成績を収めている。

また、バイエルン・ミュンヘン加入1年目の2015-16シーズンには、現在マンチェスター・シティで指揮をとるグアルディオラの下でプレーした経験も。

キングスレイ・コマンの最大の魅力は、そのユーティリティ性の高さだ。

左右両サイトで質の高いプレーが可能で、近年は得点力も向上。フランス代表としても、アントワーヌ・グリーズマン等とともに絶対的な地位を確立させつつある。

レロイ・サネの代役としては十分すぎると言ってもいいキングスレイ・コマンだが、初のプレミアリーグ参戦は現実となるだろうか…?今後の去就に注目が集まる。

イングランド代表がEURO本大会出場に向けてメンバー発表!

ケイン、スターリング等選出

現地時間7日、イングランド代表は今月のEURO2020予選に臨むイングランド代表のメンバー27名を公表した。

発表されたメンバーリストには、ハリー・ケイン(トッテナム)やラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)をはじめ、ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)、トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)等が順当に選出された。

その他、前回のインターナショナルマッチウィークで代表辞退した後にカジノにいたことが発覚したジェームズ・マディソン(レスター)や、チャンピオンズリーグで負傷したチェルシーのMFメイソン・マウントもメンバー入りを果たしている。

そんなイングランド代表は、14日にホームでモンテネグロ代表、17日にアウェイでコソボ代表と激突!

二試合で勝ち点1でももぎとることができれば、EURO2020本大会への出場権を得ることとなる。

さて、今回発表されたイングランド代表メンバー一覧は以下の通り!

▼GK
トム・ヒートン(アストン・ヴィラ)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▼DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リヴァプール)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
タイロン・ミングス(アストン・ヴィラ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
フィカヨ・トモリ(チェルシー)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)

▼MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ファビアン・デルフ(エヴァートン)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
ジェームズ・マディソン(レスター)
メイソン・マウント(チェルシー)
アレックス・オックスレイド・チェンバレン(リヴァプール)
デクラン・ライス(ウェストハム)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)

▼FW
タミー・アブラハム(チェルシー)
カラム・ハドソン・オドイ(チェルシー)
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

バロンドール候補者30名のうち半分がプレミア勢!?

プレミアリーグから最多15名選出!

今年のバロンドール候補者には、例年に増してプレミアリーグ在籍選手の選出が目立っている。

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名を発表した。

まず、昨シーズンのチャンピオンズリーグ覇者リヴァプール。

なんと、フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラーと最多7名が候補に名を連ねた。

また、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティからもケビン・デ・ブライネ、ラヒム・スターリングをはじめ5名が選出。

その他、昨季チャンピオンズリーグのファイナリストであるトッテナム・ホットスパーからソン・フンミン、ウーゴ・ロリスの2名、アーセナルからプレミア得点王のピエール=エメリク・オーバメヤンが選出された。

そんな2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名一覧は以下の通り!

【リバプール】
フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラー

【マンチェスター・シティ】
ケビン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズ、ベルナルド・シウバ、セルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリング

【バルセロナ】
リオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマン、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フレンキー・デヨング

【レアル・マドリード】
カリム・ベンゼマ、エデン・アザール

【トットナム】
ソン・フンミン、ウーゴ・ロリス

【アヤックス】
ドニー・ファン・デ・ベーク、ドゥサン・タディッチ

【ユベントス】
クリスティアーノ・ロナウド、マタイス・デ・リフト

【パリ・サンジェルマン】
キリアン・ムバッペ、マルキーニョス

【アトレチコ・マドリード】
ジョアン・フェリックス

【ナポリ】
カリドゥ・クリバリ

【バイエルン・ミュンヘン】
ロベルト・レバンドフスキ

【アーセナル】
ピエール=エメリク・オーバメヤン

「U-20高額ベスト11」その顔ぶれと市場価値がやばすぎると話題に

プレミアからは3名選出

スペイン大手メディア「AS」が発表したあるベストイレブンが、話題となっている。

それが、「U-20の高額選手イレブン」だ。

総額500億円超えとなった同メンバーたちの顔ぶれがあまりにも豪華すぎる。

まず、今夏ユヴェントスからエヴァートンへ渡ったモイーズ・キーンがワントップに入ると、その他プレミアリーグからはフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、マックス・アーロンズ(ノリッジ)の計3人がメンバーリストに名を連ねた。

また、中でも最も市場価値が高かったのは、今夏ベンフィカからアトレティコ・マドリードへ移籍したジョアン・フェリックスと、ボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョで、その額はなんと1億ユーロ(約121億円)。

そこに、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールが7000万ユーロ(約85億円)で続いている。

U-20のベストイレブンだが、数年後彼らがどんな選手に成長しているのか楽しみで仕方がない。

さて、そんな 「AS」紙選出の「20歳以下最高額イレブン」と推定市場価値は以下の通り!

GK
ラドスワフ・マイェツキ(レギア・ワルシャワ)/500万ユーロ(約6億円)

DF
アルテュール・ザグル(モナコ)/700万ユーロ(約8億5000万円)
マックス・アーロンズ(ノリッジ)/800万ユーロ(約9億7000万円)
ブバカル・カマラ(マルセイユ)/1800万ユーロ(約22億円)
ウィリアン・サリバ(サンテティエンヌ)/2500万ユーロ(約30億円)

MF
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)/3000万ユーロ(約36億円)
サンドロ・トナーリ(ブレシア)/3000万ユーロ(約36億円)
ジョアン・フェリックス(アトレチコ・マドリード)/1億ユーロ(約121億円)

FW
モイーズ・キーン(エバートン)/4000万ユーロ(約48億円)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)/7000万ユーロ(約85億円)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)/1億ユーロ(約121億円)

「2019年引退選手ベストイレブン」のメンツが凄すぎて話題に

トーレスが落選する層の厚さ

イギリス大手メディア『BT Sport』は、今年引退したプレイヤーのベストイレブンを発表した。

この「2019年引退選手ベストイレブン」が大きな話題となっている。
なぜなら、その顔ぶれがあまりにも豪華だからだ。

4-3-3のフォーメーションを元に、3トップは元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンで形成されている。

さらに中盤には、元スペイン代表MFシャビ、元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル、元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと、やはり錚々たる顔ぶれが並んだ。

ディフェンスラインも元チェコ代表GKペトル・チェフを筆頭に豪華絢爛で、鉄壁の守備陣容となっている。

サガン鳥栖で引退した元スペイン代表エースのフェルナンド・トーレスは選出されなかったことも話題となっているが、特にファン・ペルシー、ロッベン、エトーの3人が揃う前線は異常に層が厚い。

仮に、このイレブンが全盛期の状態で揃った場合、現欧州王者のリヴァプールや、レアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティといったメガクラブよりも強いのではないだろうか…?

さて、そんな『BT Sport』が発表した「2019年引退選手ベストイレブン」は以下の通り!

▼GK
ペトル・チェフ(元チェコ代表)

▼DF
ジョン・オシェイ(元アイルランド代表)
アンドレア・バルザーリ(元イタリア代表)
フアン(元ブラジル代表)
アシュリー・コール(元イングランド代表)

▼MF
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(元ドイツ代表)
シャビ(元スペイン代表)
ヴェスレイ・スナイデル(元オランダ代表)

▼FW
ロビン・ファン・ペルシー(元オランダ代表)
サミュエル・エトー(元カメルーン代表)
アリエン・ロッベン(元オランダ代表)

イングランド代表がEURO予選に挑むメンバー発表!アブラハムも招集

アブラハム、ケイン等メンバー入り

現地時間3日、イングランド代表はEURO2020予選に臨むイングランド代表メンバーを公表した。

指揮官ガレス・サウスゲートが発表したメンバーリストには、今季リーグ戦7試合で7得点と好調のタミー・アブラハム(チェルシー)をはじめ、エースのハリー・ケイン(トッテナム)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)等が順当に名を連ねた。

その他、チェルシーに所属するDFフィカヨ・トモリを初招集。
また、前回招集されたものの出番がなかったレスター・シティに所属するMFジェームズ・マディソンもリスト入りした。

そんなイングランド代表は、11日にチェコ代表と、同14日にはブルガリア代表とそれぞれ激突する。

最新のイングランド代表メンバーリスト一覧は以下の通り!

▽GK
トム・ヒートン(アストン・ビラ)
ニック・ポープ(バーンリー)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)

▽DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リバプール)
マイケル・キーン(エバートン)
ダニー・ローズ(トッテナム)
タイロン・ミングス(アストン・ビラ)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)
フィカヨ・トモリ(チェルシー)

▽MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ファビアン・デルフ(エバートン)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
ジェームス・マディソン(レスター・シティ)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)
メイソン・マウント(チェルシー)
デクラン・ライス(ウェストハム)

▽FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
タミー・アブラハム(チェルシー)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

カラバオ・カップ4回戦でビッグマッチが2つ実現!吉田の対戦相手は?

ユナイテッド対チェルシー実現!

現地時間25日、イングランド・カラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)第4回戦の組み合わせ抽選が開催され、全対戦カードが決まった。

ディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティは、吉田麻也が所属するサウザンプトンとの対戦が決定。

マンチェスター・シティとしては、相変わらずのくじ運の強さを発揮したといって差し支えないだろう。昨シーズンも、FAカップ合わせてくじ運に恵まれながら順当に決勝戦まで勝ち進んだ印象だ。

昨シーズン、そのマンチェスター・シティと決勝戦で凌ぎを削りあったチェルシーは、マンチェスター・ユナイテッドと激突することに。

また、現在全勝でプレミアリーグ首位に立つリヴァプールは、アーセナルと対戦することとなった。

まだ4回戦という段階ながら、ビッグマッチが2つも実現したカラバオ・カップ。また、吉田麻也がマンチェスター・シティと対峙する姿も見逃せない!

ちなみに、3回戦でPK戦の末にトッテナム・ホットスパー相手にジャイアントキリングを起こしたコルチェスター・ユナイテッド(4部)は、同じく4部のクローリー・タウンと対戦することが決定した。

これにより、4部チームが8強に勝ち進むことが確実となった。

さて、そんなカラバオ・カップ4回戦の組み合わせは以下の通り!なお、4回戦は10月28日に開催予定となっている。

▼カラバオ・カップ4回戦組み合わせ
エヴァートン対ワトフォード
マンチェスター・C対サウサンプトン
クローリー・タウン(4部)対コルチェスター・ユナイテッド(4部)
オックスフォード・ユナイテッド(3部)対サンダーランド(3部)
アストン・ヴィラ対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
バートン・アルビオン(3部)対レスター
チェルシー対マンチェスター・U
リヴァプール対アーセナル

ユナイテッド、シティがハベルツ獲得争奪戦か?

ドイツの期待の新星にプレミア勢が注目

ブンデスリーガのバイヤー・レヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWカイ・ハベルツに、プレミアリーグの複数のクラブが強い関心を示しているようだ。現地時間22日付のイギリスメディア『サンデー・エキスプレス』が報じている。

サンデー・エキスプレスでは、カイ・ハベルツの獲得レースで先行しているのはマンチェスター・ユナイテッドだとしており、その他にプレミアリーグ王者マンチェスター・シティ、チャンピオンズリーグ覇者リヴァプールもドイツの期待の新星に注目していると報道。

中でもマンチェスター・ユナイテッドは、すでにカイ・ハベルツの獲得に向けてバイヤー・レヴァークーゼンと接触しているとされており、レヴァークーゼンからは1億ユーロ(約120億円)以上の金額を移籍金として用意するよう告げられだ模様だ。

若干20歳のハベルツは、17歳という若さでブンデスリーガデビューを飾ると、リーグの名門バイヤー・レヴァークーゼンですでにレギュラーポジションを獲得している。

公式戦の出場数は112を数え、ドイツA代表でも5キャップを記録するなど同国随一の有望株として知られている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプールの他に、自国王者のバイエルン・ミュンヘンや、レアル・マドリード、バルセロナといったメガクラブが獲得を希望しているという噂もある。

そんなハベルツとバイヤー・レヴァークーゼンはカタールワールドカップ終了後の2022年まで契約を結んでいるが、契約解除金を支払うだけの財力を誇るビッグクラブが争奪戦を繰り広げることは間違いないだろう。

早ければ、今シーズン終了後にもバイヤー・レヴァークーゼン側が移籍を容認するかもしれないが、はたしてハベルツ本人が選択する新天地はどこになるだろうか…?
今後の去就に目が離せない!