プレミアリーグ

バロンドール候補者30名のうち半分がプレミア勢!?

プレミアリーグから最多15名選出!

今年のバロンドール候補者には、例年に増してプレミアリーグ在籍選手の選出が目立っている。

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名を発表した。

まず、昨シーズンのチャンピオンズリーグ覇者リヴァプール。

なんと、フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラーと最多7名が候補に名を連ねた。

また、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティからもケビン・デ・ブライネ、ラヒム・スターリングをはじめ5名が選出。

その他、昨季チャンピオンズリーグのファイナリストであるトッテナム・ホットスパーからソン・フンミン、ウーゴ・ロリスの2名、アーセナルからプレミア得点王のピエール=エメリク・オーバメヤンが選出された。

そんな2019年度のバロンドール最終ノミネート者30名一覧は以下の通り!

【リバプール】
フィルジル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノ、アリソン、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、トレント=アレクサンダー・アーノルド、サディオ・マネ、モハメド・サラー

【マンチェスター・シティ】
ケビン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズ、ベルナルド・シウバ、セルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリング

【バルセロナ】
リオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマン、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フレンキー・デヨング

【レアル・マドリード】
カリム・ベンゼマ、エデン・アザール

【トットナム】
ソン・フンミン、ウーゴ・ロリス

【アヤックス】
ドニー・ファン・デ・ベーク、ドゥサン・タディッチ

【ユベントス】
クリスティアーノ・ロナウド、マタイス・デ・リフト

【パリ・サンジェルマン】
キリアン・ムバッペ、マルキーニョス

【アトレチコ・マドリード】
ジョアン・フェリックス

【ナポリ】
カリドゥ・クリバリ

【バイエルン・ミュンヘン】
ロベルト・レバンドフスキ

【アーセナル】
ピエール=エメリク・オーバメヤン

ユナイテッド、シティがハベルツ獲得争奪戦か?

ドイツの期待の新星にプレミア勢が注目

ブンデスリーガのバイヤー・レヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWカイ・ハベルツに、プレミアリーグの複数のクラブが強い関心を示しているようだ。現地時間22日付のイギリスメディア『サンデー・エキスプレス』が報じている。

サンデー・エキスプレスでは、カイ・ハベルツの獲得レースで先行しているのはマンチェスター・ユナイテッドだとしており、その他にプレミアリーグ王者マンチェスター・シティ、チャンピオンズリーグ覇者リヴァプールもドイツの期待の新星に注目していると報道。

中でもマンチェスター・ユナイテッドは、すでにカイ・ハベルツの獲得に向けてバイヤー・レヴァークーゼンと接触しているとされており、レヴァークーゼンからは1億ユーロ(約120億円)以上の金額を移籍金として用意するよう告げられだ模様だ。

若干20歳のハベルツは、17歳という若さでブンデスリーガデビューを飾ると、リーグの名門バイヤー・レヴァークーゼンですでにレギュラーポジションを獲得している。

公式戦の出場数は112を数え、ドイツA代表でも5キャップを記録するなど同国随一の有望株として知られている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプールの他に、自国王者のバイエルン・ミュンヘンや、レアル・マドリード、バルセロナといったメガクラブが獲得を希望しているという噂もある。

そんなハベルツとバイヤー・レヴァークーゼンはカタールワールドカップ終了後の2022年まで契約を結んでいるが、契約解除金を支払うだけの財力を誇るビッグクラブが争奪戦を繰り広げることは間違いないだろう。

早ければ、今シーズン終了後にもバイヤー・レヴァークーゼン側が移籍を容認するかもしれないが、はたしてハベルツ本人が選択する新天地はどこになるだろうか…?
今後の去就に目が離せない!

今夏最も高い移籍金で移籍した選手は?【2019プレミア移籍市場】

今夏一番のビッグディールは?

現地時間8日にデッドラインデーを迎えたプレミアリーグのマーケット。

今回は、そんなプレミアリーグ内で高額な移籍金で新天地へ渡った選手のトップ10を紹介!

今夏の移籍市場で最も話題となったのは、レスター・シティのハリー・マグワイアがバジル・ファン・ダイクのディフェンダー過去最高額を上回る移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへ渡ったニュースだろう。

その移籍金はなんと8700万ユーロ(約109億円)。今夏のプレミアリーグ移籍市場において、一番のビッッグディールとなった。

2位はリールからマンチェスター・シティに渡ったニコラス・ペペで8000万ユーロ(約100億円)。

3位はアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに渡ったロドリで、7000万ユーロ(約88億円)となっている。

そんな2019年夏のプレミアリーグ高額移籍金ランキングTOP10は以下の通り!

1位:ハリー・マグワイア|レスター→マンチェスター・U|8700万ユーロ(約109億円)

2位:ニコラ・ペペ|リール→アーセナル|8000万ユーロ(約100億円)

3位:ロドリ|A・マドリー→マンチェスター・C|7000万ユーロ(約88億円)

4位:ジョアン・カンセロ|ユベントス→マンチェスター・C|6500万ユーロ(約81億円)

5位:クリスティアン・プリシッチ|ドルトムント→チェルシー|6400万ユーロ(約80億円)

6位:タンギ・ヌドンベレ|リヨン→トッテナム|6000万ユーロ(約75億円)

7位:アーロン・ワン=ビサカ|クリスタル・パレス→マンチェスター・U |5500万ユーロ(約69億円)

8位:ジョエリントン|ホッフェンハイム→ニューカッスル|4400万ユーロ(約55億円)

9位:セバスティアン・アレ|フランクフルト→ウェストハム|4000万ユーロ(約50億円)

10位:アジョセ・ペレス|ニューカッスル→レスター|3340万ユーロ(約42億円)

プレミア参戦が遅すぎた選手と言えば…中田英寿?イブラ?

もう少し早くプレミアに来ていれば…

現地時間21日にイギリスサッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」電子版が特集した記事が話題となっている。

その特集記事の内容は、「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」というものだ。

「世界で一番リッチなリーグ」としても知られるプレミアリーグ。

そんなスターが集うリーグに、もう少し早くチャレンジしていれば活大きく躍できたと評価される9名は誰か…?

なんと、そのうちの一人は2005-06シーズンにフィオレンティーナからボルトン・ワンダラーズでプレーした元日本代表MF中田英寿だ。

「マエストロ」として紹介された中田は、プレミアリーグでの成績は21試合1得点にとどまり、プレー期間もわずか1年と短かった。

その他、かつて横浜フリューゲルスでもプレーした元ポルトガル代表MFパウロ・フットレ氏(元ウェストハム)の名前もある。

個人的には、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したタイミングが一番遅かったように思うが、今回の記事には選ばれていないようだ。

怪我による長期離脱もあった中、35歳という年齢であれだけのハイパフォーマンスを発揮していたのだが、もしあと2、3年でも早くプレミアリーグに参戦してたらかなり得点を量産していたのではないだろうか。

さて、そんな「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」の残り7人は以下の通り!

・元ブラジル代表DFマイコン(現クリシューマ/元マンチェスター・シティ)
・元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏(元ウェストブロムウィッチ・アルビオン)
・元フランス代表DFローラン・ブラン氏(元マンチェスター・ユナイテッド)
・元ブラジル代表FWマリオ・ジャルデウ氏(元ボルトン)
・元スペイン代表FWディエゴ・トリスタン氏(元ウェストハム)
・元ドイツ代表DFトーマス・ヘルマー氏(元サンダーランド)

アザール退団のチェルシー 新10番はブラジル代表FWに決定

新10番はウィリアンに決定!

昨シーズンのヨーロッパリーグ覇者チェルシーは、2019-20シーズンの背番号を公表した。

今シーズンこそ、マンチェスター・シティから王座奪還を現実のものにしたいチェルシー。

エデン・アザールがレアル・マドリードへ移籍したことで、10番が空き番号となっていた。

そんな中、ブラジル代表としてコパ・アメリカ2019にも参戦したウィリアンが新たに10番を背負うこととなったようだ。

また、アンドレアス・クリステンセンが4番、クル・ズマが15番にそれぞれ変更された。

今夏、チャンピオンシップで得点王に輝いた新加入のタミー・エイブラハムは、エースナンバーの9番ユニフォームに袖を通すことが決定。

そんなチェルシーは、現地時間11日にイングランド・プレミアリーグ開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する予定となっている。

その4日後には、イスタンブールに移り、ヨーロッパリーグ覇者としてリバプールとUEFAスーパーカップで激突する。

チェルシーの2019-20シーズンの背番号一覧は以下の通り!

1 ケパ・アリサバラガ
2 アントニオ・リュディガー
3 マルコス・アロンソ
4 アンドレアス・クリステンセン
5 ジョルジーニョ
6 ダニー・ドリンクウォーター
7 エンゴロ・カンテ
8 ロス・バークリー
9 タミー・エイブラハム
10 ウィリアン
11 ペドロ・ロドリゲス
12 ルベン・ロフタス・チーク
13 ウィリー・カバジェロ
14 ティエムエ・バカヨコ
15 クル・ズマ
16 ケネディ
17 マテオ・コバチッチ
18 オリビエ・ジル
19 メイソン・マウント
20 カラム・ハドソン・オドイ
21 ダビデ・ザッパコスタ
22 クリスティアン・プリシッチ
23 ミヒー・バチュアイ
24 リース・ジェームズ
28 セサル・アスピリクエタ
29 フィカヨ・トモリ
30 ダビド・ルイス
31 ジェイミー・カミング
33 エメルソン・パルミエリ

チェルシーが来日!指揮官ランパード「我々に何ができるか」

監督として来日のランパード

現地時間16日、チェルシーは川崎フロンターレと対戦を控えるプレシーズンツアーに挑む招集メンバーを公表した。

発表されたメンバーリストには、フランス代表オリビエ・ジルー、ヌゴロ・カンテをはじめ、スペイン代表マルコス・アロンソ、セサル・アスピリクエタ、元ブラジル代表ダビド・ルイス等そうそうたる面々が顔を揃えた。

その他、レアル・マドリードからレンタル加入中だったクロアチア代表マテオ・コバチッチも完全移籍を果たしたことで来日が決定。

また、昨シーズンまでボルシア・ドルトムントでプレーしたアメリカ代表クリスティアン・プリシッチも名を連ねた。

そんなチェルシーは、19日に明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019で川崎フロンターレと、23日には楽天カップでバルセロナと激突する。

以下、川崎フロンターレ戦前の公式会見でのフランク・ランパード監督のコメント。

「この段階の私たちにとっても必要なチャレンジになる。日本のトップチームと試合ができることに対してリスペクトの精神も持っている。自分たちに何ができるかをテストできる。プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでもいろいろなスタイルを持ったクラブがいるので、異なったスタイルのチームと試合をすることは重要だ」

両試合に挑むチェルシーのメンバーリストは以下の通り!

▽GK
ケパ・アリサバラガ
ウィリー・カバジェロ
ジェイミー・カミング
▽DF
セサル・アスピリクエタ
ダビド・ルイス
ダビデ・ザッパコスタ
クルト・ズマ
マルコス・アロンソ
アンドレアス・クリステンセン
エメルソン
フィカヨ・トモリ
▽MF
ケネディ
エンゴロ・カンテ
ジョルジーニョ
ダニー・ドリンクウォーター
ティエムエ・バカヨコ
ロス・バークリー
マテオ・コバチッチ
メイソン・マウント
ケイシー・パルマー
▽FW
ペドロ
ミチ・バチュアイ
オリビエ・ジルー
タミー・アブラハム
クリスティアン・プリシッチ

ユナイテッドの5位以下が確定…大失速でCL出場権逃す

クラブのレジェンドも憤慨?

ユナイテッド現地時間5日、プレミアリーグ第37節のハダースフィールド・タウン戦に挑んだマンチェスター・ユナイテッド。

既に来シーズンのチャンピオンシップ降格が決まっている格下相手に、ミスから失点し失意のドローに終わった。 続きを読む