ハリー・マグワイア

マグワイア、ケイン、サンチョ等選出【イングランド代表発表】

EURO予選に挑むスリーライオンズ

現地時間29日、イングランドサッカー協会はヨーロッパ選手権2020予選に挑むイングランド代表メンバー25名を公表した。

また、ボルシア・ドルトムントで台頭する20歳のジェイドン・サンチョや、同じく若くしてリヴァプールの主力SBを務めるトレント・アレクサンダー・アーノルド等もメンバー入り。

発表されたメンバーリストには、今夏レスター・シティからマンチェスター・ユナイテッドへDF歴代最高額で移籍したハリー・マグワイアをはじめ、トッテナム・ホットスパーのエースハリー・ケインなど主力選手が順当に選出された。

そんなイングランド代表は、7日にブルガリア代表と、10日にコソボ代表と相見える!

今回発表されたイングランド代表のメンバーは以下の通り!

▼GK
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)
トム・ヒートン(アストン・ヴィラ)

▼DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)
ベン・チルウェル(レスター)
ジョー・ゴメス(リヴァプール)
マイケル・キーン(エヴァートン)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
タイロン・ミングス(アストン・ヴィラ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリード)
アーロン・ワン・ビッサカ(マンチェスター・U)

▼MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
ジェームス・マディソン(レスター)
メイソン・マウント(チェルシー)
アレックス・オックスレイド・チェンバレン(リヴァプール)
デクラン・ライス(ウェストハム)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)

▼FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)

今夏最も高い移籍金で移籍した選手は?【2019プレミア移籍市場】

今夏一番のビッグディールは?

現地時間8日にデッドラインデーを迎えたプレミアリーグのマーケット。

今回は、そんなプレミアリーグ内で高額な移籍金で新天地へ渡った選手のトップ10を紹介!

今夏の移籍市場で最も話題となったのは、レスター・シティのハリー・マグワイアがバジル・ファン・ダイクのディフェンダー過去最高額を上回る移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへ渡ったニュースだろう。

その移籍金はなんと8700万ユーロ(約109億円)。今夏のプレミアリーグ移籍市場において、一番のビッッグディールとなった。

2位はリールからマンチェスター・シティに渡ったニコラス・ペペで8000万ユーロ(約100億円)。

3位はアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに渡ったロドリで、7000万ユーロ(約88億円)となっている。

そんな2019年夏のプレミアリーグ高額移籍金ランキングTOP10は以下の通り!

1位:ハリー・マグワイア|レスター→マンチェスター・U|8700万ユーロ(約109億円)

2位:ニコラ・ペペ|リール→アーセナル|8000万ユーロ(約100億円)

3位:ロドリ|A・マドリー→マンチェスター・C|7000万ユーロ(約88億円)

4位:ジョアン・カンセロ|ユベントス→マンチェスター・C|6500万ユーロ(約81億円)

5位:クリスティアン・プリシッチ|ドルトムント→チェルシー|6400万ユーロ(約80億円)

6位:タンギ・ヌドンベレ|リヨン→トッテナム|6000万ユーロ(約75億円)

7位:アーロン・ワン=ビサカ|クリスタル・パレス→マンチェスター・U |5500万ユーロ(約69億円)

8位:ジョエリントン|ホッフェンハイム→ニューカッスル|4400万ユーロ(約55億円)

9位:セバスティアン・アレ|フランクフルト→ウェストハム|4000万ユーロ(約50億円)

10位:アジョセ・ペレス|ニューカッスル→レスター|3340万ユーロ(約42億円)