プレミアリーグ

3位レスター・シティと4位チェルシーが激突!来季CLを争う大一番

両者にとって大一番

今週はキングパワー・スタジアムでプレミアリーグ第25節レスター・シティ対チェルシーの注目マッチが行われる。

得点ランキングトップのジェイミー・ヴァーディーを筆頭に、今季絶好調のレスター・シティは現在リヴァプール、マンチェスター・シティに次いで3位。

今節は、4位のチェルシーをホームグラウンドで迎え撃つ。注目の上位対決だ。

レスター・シティは、ミッドウィークのカラヴァオ・カップ準決勝で格下のアストン・ヴィラ相手に痛恨の黒星を喫し、決勝進出を逃した。

ジェームズ・マディソンやチャグラル・ソユンクはフル出場すると、疲労の溜まるジェイミー・ヴァーディーも後半から強行出場し、疲労困憊の中大一番を迎える。

対するチェルシーは、前節激闘のビッグロンドン・ダービーを2−2で終えたが、二試合ぶりの勝利なるか。

ビッグロンドン・ダービーで守備の要ヌゴロ・カンテが、転倒により“80m独走弾”を献上したが、今回は古巣対決で汚名返上となるだろうか。

なお、ビッグロンドン・ダービーで好パフォーマンスを発揮したセサル・アスピリクエタ、ジョルジーニョ、マテオ・コヴァチッチや、好調のカラム・ハドソン・オドイがスターティングメンバーの予想に入っている。

チャンピオンズリーグ出場権を争う上で是が非でも負けられない中、今季13ゴールと大暴れのタミー・アブラハムの一撃に期待がかかる。

FAカップ4回戦では、チェルシー、レスター・シティともにチャンピオンシップの相手に大苦戦を強いられながらも、なんとかターンオーバーを用いて5回戦へと駒を進めた。

ちなみに、大手ブックメーカーサイト「ウィリアムヒル」の最新オッズでは、両者五分五分のオッズがついている。

そんな注目のレスター・シティ対チェルシーの一戦は、日本時間30日4時45分キックオフ予定!

南野拓実の推定価値はリヴァプール所属選手の中で何番目?

南野拓実の推定価値は?

ドイツの移籍情報専門サイト「transfermarkt」が恒例の推定市場価格を更新したが、新加入南野の市場価値はリヴァプールのチーム内で何番目なのだろうか?

今シーズンのチャンピオンズリーググループステージでリヴァプール相手にアンフィールドで大活躍し、ユルゲン・クロップ監督にリヴァプールに引き抜かれた南野拓実。

明日未明に来なわれるFAカップ3回戦エバートン戦でデビューすることが濃厚となっているが、そんな南野の「transfermarkt」における推定市場価値を見てみよう。

南野の市場価値は、ズバリ1250万ユーロ(約15億円)。これは、リヴァプール所属選手の中で18番目の数値となった。

そのひとつ上には、南野と同い年でスーパーサブとして活躍するベルギー代表FWディボック・オリギ(2000万ユーロ/約24億円)、一つ下には大ベテランで元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(1200万ユーロ/約14億円)がランクイン。

リバプール メンバー

まだオースリアリーグから加入したばかりの日本人選手ということで、推定市場価値はさほど高くない。今後の活躍次第で、一気に数値を上げる可能性も…?

これからのリヴァプールでのプレーが楽しみで仕方がない!

ちなみに、リバプールの全24選手の中でトップに君臨するのはセネガル代表FWサディオ・マネとエジプト代表FWモハメド・サラーの昨季プレミアリーグ得点王コンビだ。

両者は、1億5000万ユーロ/約181億円という破格の数値がついている。

2位は、若手ながらベテランの風格あるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(1億1000万ユーロ/約133億円)。

3位は、オランダ代表キャプテンのDFフィルジル・ファン・ダイク(1億ユーロ/約121億円)と続いた。

ユナイテッド、シティがハベルツ獲得争奪戦か?

ドイツの期待の新星にプレミア勢が注目

ブンデスリーガのバイヤー・レヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWカイ・ハベルツに、プレミアリーグの複数のクラブが強い関心を示しているようだ。現地時間22日付のイギリスメディア『サンデー・エキスプレス』が報じている。

サンデー・エキスプレスでは、カイ・ハベルツの獲得レースで先行しているのはマンチェスター・ユナイテッドだとしており、その他にプレミアリーグ王者マンチェスター・シティ、チャンピオンズリーグ覇者リヴァプールもドイツの期待の新星に注目していると報道。

中でもマンチェスター・ユナイテッドは、すでにカイ・ハベルツの獲得に向けてバイヤー・レヴァークーゼンと接触しているとされており、レヴァークーゼンからは1億ユーロ(約120億円)以上の金額を移籍金として用意するよう告げられだ模様だ。

若干20歳のハベルツは、17歳という若さでブンデスリーガデビューを飾ると、リーグの名門バイヤー・レヴァークーゼンですでにレギュラーポジションを獲得している。

公式戦の出場数は112を数え、ドイツA代表でも5キャップを記録するなど同国随一の有望株として知られている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプールの他に、自国王者のバイエルン・ミュンヘンや、レアル・マドリード、バルセロナといったメガクラブが獲得を希望しているという噂もある。

そんなハベルツとバイヤー・レヴァークーゼンはカタールワールドカップ終了後の2022年まで契約を結んでいるが、契約解除金を支払うだけの財力を誇るビッグクラブが争奪戦を繰り広げることは間違いないだろう。

早ければ、今シーズン終了後にもバイヤー・レヴァークーゼン側が移籍を容認するかもしれないが、はたしてハベルツ本人が選択する新天地はどこになるだろうか…?
今後の去就に目が離せない!

開幕戦でアリソン負傷のリバプール 緊急でベテランGK獲得か?

アリソンの離脱は数週間程度?

現地時間9日、プレミアリーグ開幕戦でリバプールは昇格組のノーリッジ・シティ相手に4発大勝をおさめた。

しかし、この試合でよもやの大ハプニング発生。絶対的守護神のアリソン・ベッカーが負傷退場を余儀なくされた。

そして現地時間12日、リバプールは公式ホームページでアリソン・ベッカーの負傷状態に関する情報を発表。

その中で、指揮官ユルゲン・クロップは「とてもクールではない。ふくらはぎのケガで、しばらくの間離脱することになる」とコメントしている。

以下、ユルゲン・クロップのコメント。

「今、いつ彼が復帰できるかなんてはっきりしたことは言えないが、水曜日(14日のUEFAスーパーカップ)は間違いなく無理だ。2週間は掛かると思うが、そのうちわかるだろう。次の数週間、彼が試合に出られないことは確実だ」

クロップは、アリソン・ベッカーの離脱中に今夏獲得したアドリアンをスタメンに抜擢する模様。

加えて、第3ゴールキーパーのカオイムヒン・ケレハーも負傷離脱中ということで、一時的にゴールキーパーの手駒がアドリアンただ一人になってしまった。

そこでクロップは、応急処置としてベテランゴールキーパーのアンディ・ロナーガンと1年契約を締結する決心をしたようだ。

アンディ・ロナーガンは、現地時間14日に行われるチェルシーとのUEFAスーパーカップで、早速ベンチ入りする模様。

アリソン・ベッカー不在のリバプールは、UEFAスーパーカップを戦った後、17日にサウサンプトン、24日にアーセナル、31日にバーンリーと対戦予定となっている。

しばらく守備の大黒柱を欠くことになるリバプールだが、数週間の離脱で済んだことが不幸長の幸いか…?

アリソンは昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝戦を戦ってシーズンを終えた後、すぐにコパ・アメリカ2019でブラジル代表に合流。

コパ・アメリカでペルーとの決勝戦を戦った後、開幕前にはリバプールでFAコミュニティーシールドに出場。

この過密スケジュールが負傷に影響していないとは言えないはずだが、今後はアドリアンとのターンオーバーで疲労を分散させることも必要か…?

ELでもプレミア勢対決実現!両クラブの勝ち上がりおさらい

EL決勝はチェルシー対アーセナルに決定!

チェルシー今シーズンのヨーロッパリーグ決勝戦は、UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦と同様にプレミアリーグ対決となった。

29日にアゼルバイジャンの首都バクーの「バクー・オリンピック・スタジアム」で鎬を削り合うのは、チェルシーとアーセナル。 続きを読む

ユナイテッドの5位以下が確定…大失速でCL出場権逃す

クラブのレジェンドも憤慨?

ユナイテッド現地時間5日、プレミアリーグ第37節のハダースフィールド・タウン戦に挑んだマンチェスター・ユナイテッド。

既に来シーズンのチャンピオンシップ降格が決まっている格下相手に、ミスから失点し失意のドローに終わった。 続きを読む