中田英寿

プレミア参戦が遅すぎた選手と言えば…中田英寿?イブラ?

もう少し早くプレミアに来ていれば…

現地時間21日にイギリスサッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」電子版が特集した記事が話題となっている。

その特集記事の内容は、「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」というものだ。

「世界で一番リッチなリーグ」としても知られるプレミアリーグ。

そんなスターが集うリーグに、もう少し早くチャレンジしていれば活大きく躍できたと評価される9名は誰か…?

なんと、そのうちの一人は2005-06シーズンにフィオレンティーナからボルトン・ワンダラーズでプレーした元日本代表MF中田英寿だ。

「マエストロ」として紹介された中田は、プレミアリーグでの成績は21試合1得点にとどまり、プレー期間もわずか1年と短かった。

その他、かつて横浜フリューゲルスでもプレーした元ポルトガル代表MFパウロ・フットレ氏(元ウェストハム)の名前もある。

個人的には、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したタイミングが一番遅かったように思うが、今回の記事には選ばれていないようだ。

怪我による長期離脱もあった中、35歳という年齢であれだけのハイパフォーマンスを発揮していたのだが、もしあと2、3年でも早くプレミアリーグに参戦してたらかなり得点を量産していたのではないだろうか。

さて、そんな「プレミアリーグに来るのがあまりに遅すぎた選手9人」の残り7人は以下の通り!

・元ブラジル代表DFマイコン(現クリシューマ/元マンチェスター・シティ)
・元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏(元ウェストブロムウィッチ・アルビオン)
・元フランス代表DFローラン・ブラン氏(元マンチェスター・ユナイテッド)
・元ブラジル代表FWマリオ・ジャルデウ氏(元ボルトン)
・元スペイン代表FWディエゴ・トリスタン氏(元ウェストハム)
・元ドイツ代表DFトーマス・ヘルマー氏(元サンダーランド)