U-20

「U-20高額ベスト11」その顔ぶれと市場価値がやばすぎると話題に

プレミアからは3名選出

スペイン大手メディア「AS」が発表したあるベストイレブンが、話題となっている。

それが、「U-20の高額選手イレブン」だ。

総額500億円超えとなった同メンバーたちの顔ぶれがあまりにも豪華すぎる。

まず、今夏ユヴェントスからエヴァートンへ渡ったモイーズ・キーンがワントップに入ると、その他プレミアリーグからはフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、マックス・アーロンズ(ノリッジ)の計3人がメンバーリストに名を連ねた。

また、中でも最も市場価値が高かったのは、今夏ベンフィカからアトレティコ・マドリードへ移籍したジョアン・フェリックスと、ボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョで、その額はなんと1億ユーロ(約121億円)。

そこに、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールが7000万ユーロ(約85億円)で続いている。

U-20のベストイレブンだが、数年後彼らがどんな選手に成長しているのか楽しみで仕方がない。

さて、そんな 「AS」紙選出の「20歳以下最高額イレブン」と推定市場価値は以下の通り!

GK
ラドスワフ・マイェツキ(レギア・ワルシャワ)/500万ユーロ(約6億円)

DF
アルテュール・ザグル(モナコ)/700万ユーロ(約8億5000万円)
マックス・アーロンズ(ノリッジ)/800万ユーロ(約9億7000万円)
ブバカル・カマラ(マルセイユ)/1800万ユーロ(約22億円)
ウィリアン・サリバ(サンテティエンヌ)/2500万ユーロ(約30億円)

MF
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)/3000万ユーロ(約36億円)
サンドロ・トナーリ(ブレシア)/3000万ユーロ(約36億円)
ジョアン・フェリックス(アトレチコ・マドリード)/1億ユーロ(約121億円)

FW
モイーズ・キーン(エバートン)/4000万ユーロ(約48億円)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)/7000万ユーロ(約85億円)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)/1億ユーロ(約121億円)